2011年05月03日
2011年04月07日
第1期生学位授与式
2011年3月18日(金) 通学こども心理学部 学位授与式
2011年3月21日(月・祝) 通信こども心理学部 学位授与式
卒業生のみなさん、おめでとうございます。
震災で多くの大学の学位授与式が見送られた中、
小規模大学ということ、はじめての学位授与式であること、
楽しみにしていた学生、準備していた在学生の気持ちもあり、
本学では予定どおり、学位授与式を挙行いたしました。
記念すべき第1回目の卒業式は恙無く行われ、
通学課程の学生さんにおいては
「良く成長したなぁ」と親心を感じ、
通信課程の学生さんには
「良く頑張られましたね」と継続力と精神力の強さを褒め称えたい思いでした。
また、余震が続く中、大学に来て準備を進めてくれた在学生にも感謝したいです。
皆さん、幸せな気持ちにしてくれて、ありがとう。
===
この度の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、地震の影響で楽しみにしていた卒業式に出席できなかった本学の学生さん、
そして被災地、近隣地域の大学の学生さんで卒業式が取りやめになった学生さんにも
お祝いを申し上げます。
2011年02月08日
いつの間にか
ずいぶん長いこと、ブログを更新していなかったのですが、
3件連続でUPしています。
さて、いつの間にか、学生さんとの交流のかたちが壁に増えてきています。
三幸フェスティバルでのクラスTシャツ2年分と賞状
ゼミ生の写真と模擬就職セミナーの賞状
通信の学生さんからいいただいた結婚お祝いのメッセージ
また、現在愛用のカップは映画サークルの学生さんからいただいたお土産です。
全てプライスレスな思い出です。
そんな思い出がたくさん詰まった未来大での生活も、もうすぐ4年。
3月に1期生を卒業生として送り出します!
模擬就職セミナー団体優勝!
本日(2011年2月8日)、3年生を対象に模擬就職セミナーが行われました。
午前中は多くの企業様の方々に面接官としてご協力をいただいて模擬面接を
午後はグループディスカッションを行いました。
就職面接本番さながらに、学生の皆さんはみんな緊張した面持ち。
緊張していつも通りの自分の力を出せない学生さんもいたかもしれません。
普段の就職活動では、面接官からコメントをもらうことはないですが、
今回のように、改善点や良いところなどをフィードバックしてもらえる機会は
そうあるものではありません。
参加した皆さんは、せっかく得たチャンスを、今後に活かしてくださいね。
面接とグループディスカッションでの評価をゼミごとに集計し、
ゼミ対抗で競ったところ、
我がゼミはなんと9人全員出席し、
団体優勝!
また、ゼミ生の樋口さんは個人準優勝です。
ぱちぱちぱちぱち!
素晴らしいゼミ生をもって、とてもうれしいです。
3年生のみんなが、賞状をもって部屋に駆けつけてくれた時は、
我が子の運動会に参加する母の気分で、わくわくしました
(あ、まだ母になってないからあくまで「想像」ですが)。
表彰式に出られなかった(≒忘れていた)のが悔しいです。
でも何よりもうれしいのは、
ゼミ生が目標を決めて、互いに刺激しあい、励ましあう姿勢をもっていることです。
ゼミ間だけでなく、
ゼミ内でも適度なプレッシャーをもちながら、今回の模擬就職セミナーにも臨んだようでした。
仲が良くなると、慣れあいになってしまいがちですが、
私のゼミ生は、3年生も、4年生も、「望ましいこと」「適切なこと」を考えながら
互いに指摘しあうことができます。
そして、それを真摯に受け止める度量の深さもあります。
こういう人間性の良さは、きっと社会の中で生き抜く力につながるんだろうと思います
(まだわたし自身が生き抜いていないので、説得力がないですが)。
また、ゼミ生同士、信頼関係が気づけている証拠でもあるかもしれませんね。
この調子で、卒論、就職活動、頑張りましょう!!
あまりの嬉しさに、饒舌になってしまいました。
三幸フェスティバル
ずいぶん前になりますが…
2010年11月3日(金)に三幸フェスティバル@東京武道館が行われました。
担任するP2Bは
クラスパフォーマンス 準優勝
クラスTシャツデザイン賞 第3位
となりました。
素晴らしい!おめでとうございます。
心理のBクラスで1つの活動をするのは、
行事としてはこの三幸フェスティバル、
そして、先日2月4日のCSが最後でした。
この後は、ゼミ単位に分かれた活動が多くなります。
2年間ふりかえると、本当に素晴らしいクラスでした。
それが、こういった目に見える形で現れたんだな、と思います。
ぶつかったり、仲直りしたり。
しかし
互いに思いやり、最後には団結して、協力してやりぬく
それが、私が持っているBクラスの印象です。
リーダーシップをとる学生、しっかりと意見を出す学生、受け入れる学生、
本当にうまく役割分担ができていたように思います。
そしてそっと陰から見守るCAの飯島先生の姿。
このつながりを、あと2年間、いや、一生、
大切にしていってほしいと思っています。