JASAG 2008年度春季全国大会

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2008年5月31日(土)~6月1日(日)に都市センターホテルにて開催されました
日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG; Japan Associacion of Simulation and Gaming)春季全国大会において

BARNGA(Thiagarajan ,1990)

のファシリテーターをしてまいりました。

JASAGの会員ではなかったのですが(現在申込中)、
慶応義塾大学の吉川肇子先生
愛知教育大学の杉浦淳吉先生にお声をかけていただきまして、
自分が担当したゲームも含め、2日間参加させていただきました。

社会心理学から経済学、工学、県庁、ゲーム制作まで幅広い領域で活躍される方々が
「ゲーム」という共通のキーワードのもとに集まっており、
そこで交わされる議論も非常に刺激的なものでした。

気がつけば、大学3年生(1997年)の学園祭のゼミ発表として行うために本文を訳し、
初めてファシリテーターを行ってから、かれこれ11年もBARNGAに携わってきたわけですが、
今回、改めてBARNGAの教育的効果を実感し、
またファシリテーターの立場としてのコメントも多数頂くことができました。
このような貴重な機会を提供してくださった吉川先生、杉浦先生に感謝申し上げます。

なお、このゲームについては3年次開講科目「対人コミュニケーション・スキル」にて扱いますので、
授業を受講される本学学生さんは、そちらで体験できます。
ダイナミックな体験を味わいたい方は、
BARNGAについてネット等で 調べずに ご参加いただくことをお勧めします。

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